仮想通貨NEM(ネム)で一発逆転を狙おう

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仮想通貨

仮想通貨NEM(ネム)、ご存知でしょうか?

実は私が、今年より毎日1500円ずつ積み立て投資を行っている仮想通貨の一つで、目先(良くも悪くも)大きな動きが予想される銘柄なのです。

今回はそんなNEMについて簡単にまとめます。

仮想通貨NEM(ネム)とは

NEM(ネム)とは、「New Economy Movement」(新しい経済活動)の頭文字をとってNEMと名付けられた仮想通貨です。

自由や平等に基づいた新しい経済圏を作ることを目標にしているプロジェクトです。

日本では、ビットコインやリップル、イーサリアムと並んで有名なコインです。

2017年ごろからネムはsymbol(シンボル)という大型アップデートによって、性能やセキュリティが飛躍的に向上することが話題となり、4年を経て、2021年3月12日に、ついに大型アップデートのスナップショットが行われるのです。

スナップショットとは

スナップショットとは、ある時点の状態を保存することです。

株式でいうところの権利確定日です。

具体的には、2021年3月12日にネムを保有している人に対して新しいコイン「symbol」が配布されるのです。

本来はネム保有者は新しいコインをもらう申請をスナップショットの日までにしておく必要があるのですが、「symbol」に対応する取引所の場合であれば、取引所にネムを入金しておくだけで、1ネムにつき1symbolが割り当てられます。

NEM価格推移

以下、直近1年間の価格推移です。

表記はドルベースですが、ざっくりいうと日本円で『3円』から『80円』になってます。

25倍以上と、ビットコインの比じゃない位上昇しています。

実は昨年年末に、本来symbolのスナップショットがありました。

その期待で年末大幅に上昇したんですね。

しかし、スナップショットが延期になったことを受け、再び調整を迎え、再度3月12日を目前にした今、絶賛爆上げ中なのです。

NEM(ネム)は購入すべきか

NEM(ネム)を購入すべきかという点については、何とも言い難いのですが、symbol(シンボル)に期待してイチかバチか購入してみるのはアリだと思います。(少額ですが私は購入しています)

おそらく、スナップショット後、ネム自体の価格はsymbolの価値だけ下落します。

株式でも権利確定日後、配当金分だけ株価が下落しますよね。

つまり、3月12日以降のネムの価格の下落分がsymbolの理論価格となるわけです。

symbol上場日に、いったいsymbolの値がいくらをつけるのかは分かりませんが、仮に下落分よりも低い値段で上場した場合は素直にsymbolの買い増しを行い、理論価格への上昇を狙えばいいですし、理論価格よりもはるかに高い値を付けた場合には、売却するもよし、ホールドし続けてさらなる上昇を狙うもよしです

ちなみに、昨年年末に仮想通貨リップルについても、同様のスナップショットが行われ、新コイン『sparkトークン』が付与されることとなりましたが、すでに『sparkトークン』の価格がリップルの価格を超えたそうです、、、

リップルは年末の価格と比較すると多少下落はしておりますが、それでも『sparkトークン』の価格を加味すると、リップル保有者はおおむね資産が二倍になった計算です。

また、symbolの特徴の一つに、企業がブロックチェーンを採用する際の導入しやすさがあるので、現在あらゆる分野で加速しているブロックチェーン技術の採用において、性能を飛躍的に向上させたsymbolが採用されていけばかなり期待が持てると思うんですよね。

まとめ

以上仮想通貨NEM(ネム)についてまとめました。

どちらかというと「投機」に近いような話でしたが(笑)

気になる方は、3月12日までにNEM(ネム)を購入してみるといいですね(^-^)

私とともに夢を見ましょう☺

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