【配当利回り順】米国高配当銘柄トップ20!!(+α)

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外国株

高配当株へコツコツ投資をし、配当金生活を夢見ている私ですが、同じ考えの方々も多いのではないでしょうか??

バフェット太郎さんのバカでも稼げる米国株高配当投資』が話題となっていましたが、高配当株投資をする上で米国株式は非常に魅力的です。

 
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今回は米国株式の比較的時価総額の大きい大型株式の高配当銘柄をまとめてみました。

米国高配当銘柄上位20選+α

ではさっそく配当利回り上位20位+αの紹介です。(20社に絞り切れませんでした・・・)

※2021年3月5日時点での直近の配当実績と株価を基にまとめています。

以上全部で22銘柄です!!

有名企業が並んでいますね。

配当利回りの高さだけで銘柄を選んでしまうと、時に銘柄を見誤ってしまうため、参考までに株価推移連続増配成績を載せました。

本来はもっとしっかり見ていく必要がありますが、今回はあくまで概況をまとめるだけなのでこの程度にします。(個別分析は別記事で取り上げます)

以前別記事でも言及しましたが、『株価推移』は銘柄判断をする上で非常に重要かつ簡単に判断できる指標の一つです。

長期投資において、長期スパンで上昇を続けている株を購入すると失敗することが失敗を避ける最も簡単な方法だと思っています。

また、米国には増配(配当を前年よりも増やすこと)を数十年と続けている企業がごろごろと存在します。

(有名な話ですが、日本で何年と連続増配している企業は花王一社だけです)

20年以上増配を続けている企業というのは、リーマンショック、ドットコムバブル崩壊等の幾多の危機を経ても増配し続けているという事ですから、それだけ株主還元への意識が強く、また危機に強い盤石なビジネスを展開していることの証左です。

上図は、この『株価推移』『連続増配』という、簡単にわかる要素で優秀な企業に色付けをしています。

こうやってみると、株価も右肩上がりで連続増配を続けているのは

  • 【MO】アルトリア
  • 【T】AT&T
  • 【PM】フィリップスモリス
  • 【ABBV】アッヴィ
  • 【CVX】シェブロン
  • 【KO】コカ・コーラ

ですね。

個人的にたばこ産業はやや悲観的な見通しですが、おおむねこれらの銘柄は安定して配当を出し続けてくれる公算が高いですし、株価が大きく下落するリスクも低いと思います。

米国高配当株式への投資のメリット

今更という話ではありますが、高配当株投資で、日本株ではなく米国株を選択する利点は、ざっくり以下の4点あります。

  • 配当金が年4回もらえる
  • 株主還元が厚い(連続増配を続ける優良企業が多い
  • 数十年成長し続けた成熟企業が豊富
  • 少額(1株)から投資ができる

日本株は、「GMOFG(7177)」「あおぞら銀行(8304)」、「本田技研工業(7267)」のように一部年4回配当の銘柄もありますが、ほとんどが年2回の配当です。

今流行りのFIREを目指す人や、そうではなくても配当が定期的に欲しい人にとっては、配当頻度が高い米国株を組み合わせて持つことによって、毎月配当が入ってくる仕組みを作ることができますから、米国株へ投資するメリットは大きいですね。

高配当株投資家としては、米国高配当株もポートフォリオに組み込んでいきたいものです。

米国高配当株投資 注意すべき5つのポイント

米国株に限らず、日本株の高配当株式でも同じことが言えますが、実際に高配当株へ投資をする際、以下5つのポイントは必ず押さえておきましょう。

  • ①配当利回り
  • ②配当性向
  • ③配当実績
  • ④FCF(フリーキャッシュフロー)
  • ⑤セクター

①配当利回り

当然ですが、配当利回りは高ければ高いほどいいというわけではありません。

一般に、配当利回りが6%を超えると、配当が『やや高すぎる』水準になります。

それはつまり、将来の減配も視野に入れた方がいいという事です。

特に、8%を超えるようなあまりに高い水準の銘柄は、近く減配が発表されるリスクが大きいと考えていいでしょう。

目安としては、配当利回り3~4%が望ましいです。

但し、たばこや、通信のように、業績の拡大はそこまで見込めないものの、参入障壁が非常に高いセクターの銘柄であれば、6%程度の配当利回りは気にするほどではないです。

(上述の銘柄でいえば「MO」「T」「PM」などがそれにあたりますね。)

②配当性向

配当性向は、利益の何割を配当として株主に還元しているかを表す指標になります。

配当性向が30%を下回るような水準であれば、将来減配や無配になるような心配は特段ありませんが、配当性向が80%のような、あまりにも高い銘柄であれば、今後の増配余地が限られたり、あるいは将来減配の可能性が高くなります。

③配当実績

上述しましたが、過去20年連続増配といった企業は、2000年のドットコムバブル崩壊や、2008年の金融危機の中でも増配を続得てきたわけですから、競争優位性の高いビジネスを展開しているといえます。

④FCF(フリーキャッシュフロー)

これは、簡単に言うと企業が自由に使えるお金が毎年いくら生まれたかを表す指標です。

つまり、毎年安定したFCFをあげる企業は、安定した配当も期待できるといえるのです。

銘柄を検索すれば簡単に出てくる指標ですので、高配当株投資をする人はチェックしましょう。

⑤セクター

資本財株(航空株とか)や素材株といった、好況局面に強い株ほど、業績が景気に左右されるので、安定した配当は見込めません。

一方、生活必需品やヘルスケア、通信、交易などは比較的業績が景気に左右されないのでFCFが安定していて、減配リスクが低いと言えます。

これら5つのポイントを無視してしまうと、高配当株に投資したら、株価は暴落するし減配するしで大損した、、、なんてことにもなりかねませんので、きちんと見るようにしましょう。

まとめ

以上、米国株式の高配当銘柄まとめでした。

私自身、高配当株の積み立てを行っているというか、始めたばかりなんですが、米国高配当株式はまだ保有しておりません、、、💦

個人的には【KO】コカ・コーラを買う予定です。

コツコツ積み上げてマネーマシーンを作っていきましょう!!(^-^)

皆様の投資の参考になればうれしいです☺

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