注目のグロース株!ガっつん稼ぐならこれDA☆【3496アズーム】

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日本株

投資の世界には、『テンバガー』という言葉があります。

簡単に言うと株価が10倍になる銘柄のことです。

余談ですが、野球用語の「bagger」すなわち「~塁打」を意味する言葉から由来しており、1試合で10塁打という驚異的な数字を挙げることを「テンバガー」というようです。

そんなテンバガーとなりうる銘柄、誰しも発掘したいですよね。

そしてこのテンバガーのように、株価の大きな上昇を期待して銘柄を選別する際、『時価総額』という指標は非常に重要です。

例えばトヨタ自動車のような大型株の場合、時価総額(株価×株数)は25兆円ありますが、このトヨタ自動車の株価が2倍になるためには、25兆円ものお金が必要になります。

一方時価総額100億円程度の比較的小型の株式の場合は、同じく株価が2倍となるためにも、必要な金額が100億円程度で済むのです。

これは、小型株の方が値動きが大きいというリスクも同時にはらんでいますが、大きな上昇を期待するのであればこの『時価総額』は非常に重要な指標になります。

そこで今回紹介するのが、時価総額が非常に小さく、かつ業績が好調で、かなり大きな上昇が期待できる銘柄「アズーム」です

【3496】アズームの概況

銘柄:3496 アズーム

時価総額:139億円

株価:9,510円(2020年12月30日現在)

売上高:38億1,400万円

営業利益:2億2,400万円

事業内容と実績

アズームは、月極駐車場のサブリース事業が主力の事業です。

上記のとおり、駐車場のサブリース事業が売り上げの大半を占めております。

サブリースは、一度契約したら解約されるまでは収益が入り続けるストック収入ですので、非常に安定した収益源となります。

アズームは『月極の駐車場契約』のため、こうした安定的なストック収益を上げることができていいますが、実は同業でおなじみのタイムズは、アズームと違い『時間貸駐車場事業』なので、このコロナ禍において非常に苦戦しているのです。

事実、アズームは20年9月期は前期比で売上高39.8%増営業利益140.9%増の驚異的な伸びを見せています。

売上高の成長推移と今後の展望

主力の駐車場サブリース事業を柱に、売上高は非常に順調に伸びています。

そして、今後の業績予想も非常にすさまじい予想が建てられています。

21年9月期は前期比で売上高25.9%増営業利益100.9%増と、めちゃくちゃ強く伸びていく見通しです。

国内の駐車場についても、数としては増加傾向にあり、中でも附置義務駐車場(マンションや商業施設等を建てるときに、設置が義務付けられている駐車場)の増加が顕著です。

商業施設やマンションが建つほどに駐車増も増加していくんですね。

サブリース売上高は順調に増えており、駐車場の数も増加傾向にあるため、今後も安定した成長が期待できると考えます。

株価推移

今年1年の株価推移は、以下のようになっています。

業績の伸びに伴い、株価も順調に伸びています。

私の雑感ですが、一株当たりの株価については、高い方がするすると上に伸びていくイメージがあります。

やはり、一株2,000円程度の株式は、個人投資家が買いやすい価格帯であるという利点がある反面、だれでも買えてしまうので、ちょっと上がるとすぐ売られてしまいがちで、なかなか株価が上昇しないんですね。

その点、アズームは一株当たり9600円ほどであり、申し分ない価格帯だと思います。

チャート的に見ても、上場来の高値を突破してきており、今高値圏で持ち合いが続いており、上に抜ける公算が非常に高いです。

業績・株価・チャート・時価総額の小ささどれをとっても申し分のないほど優れていますので、思い切って投資を考えたい銘柄の一つです。

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