夢の100倍銘柄!『ディジネックス』

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外国株

今回は、株価100倍も夢じゃない激アツ銘柄『ディジネックス』についてです。

実はこの株、10月の5ドルをつけていたころから監視していたのですが、現在16ドルと3倍になってしまいました・・・

しかし、正直まだまだこんなもんじゃありません。

実はこの会社、2020年10月にアメリカのNASDAQ市場に上場したばかりの株式で、しかも今はやりの『SPAC上場』という、いわゆる裏口上場のような形で株式市場に上場した会社となります。

SPAC上場とは、何の事業も持たない、企業を将来買収することだけを目的とした空の企業をとりあえず先に上場させ、その後どこかの有望な企業・事業を買収するというものです。

そしてこのSPAC上場によって晴れてNASDAQに上場した『ディジネックス』が行っている事業とは、『暗号資産の取引所』の運営です

暗号資産の取引所を持つ企業が上場した例は、ディジネックスが初めてです。

そしてこの企業の業績が凄まじいのです。

この企業の業績予想は上記のとおりですが、向こう3年で売上げが200倍、利益率も50%超と凄まじい利益率になることが見込まれているのです。

今でこそ売上げもなく、利益もない状況で全くと言っていいほど評価されていませんが、将来的な業績を見たらまず間違いなく伸びていくものと思われます。

別記事でビットコインについてまとめましたが、アメリカの決済大手paypalがビットコインをはじめとする数種類の暗号資産で、paypalの加盟店2,800万店での決済を可能とすることを発表しました。

また、世界的な大規模な金融緩和により、ビットコインの需要が急増しています。

こうした環境下で、ビットコインをはじめとする暗号資産の取引量は目下急激に膨らんでおり、その暗号資産は暗号資産の取引所でなければ購入できませんから、その手数料で稼ぐことができるディジネックスの業績は暗号資産の取引高の急増に伴い急成長するのです。

そして、暗号資産の手数料は通常ビットコイン建てで徴収されますから、ビットコインの価値が上昇する限り、それを手数料として徴収するディジネックスの収益も逓増するのです。

売上げ・利益水準が現在の100倍以上になることが見込まれている企業で、これほどまで評価されていない企業はなかなかありませんから、ある意味博打のような投資対象ではあるものの、いま最も夢のある銘柄であると思います。

皆様の投資対象候補の一つになれれば。

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