少額でも買える小型グロース株2選

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日本株

今回は、比較的少額で買える小型のグロース株を2つ紹介します。

株式は買ってみたいけど高くて買えない・・・なんてことがよくあると思いますが、ここで紹介する銘柄は株価2,000円程度のものですので、20万円程度で100株買える銘柄です。

①【3923】ラクス

まず一つ目の銘柄は『ラクス』です。

  • 企業概況

銘柄:3923 ラクス

株価:2,392円

時価総額:4,334億円

売上高:116億800万円

営業利益:11億7,400万円

  • 事業内容

主な事業内容は、CMでおなじみ「楽々精算」です。

中小企業向けに、月額30,000円の経費管理システムを提供しているのです。

このクラウド事業の成長がすさまじく、売上高は以下のように順調すぎるほどに右肩上がりです。

これもストックビジネスのため、一度企業が導入したら、解約されない限り永遠に稼ぎ続けることができるのです。

一般的な企業の、物を作って販売するビジネスモデルでは、物が売れなくなったら終わり、売り続けなければ生きていけないという難しさがありますが、ストックビジネスは一度導入さえしてしまえば、解約されない限り、翌年・翌々年と何もせずとも収益が立つのです

これがストックビジネスが最強な理由です。

そしてこの楽々精算を導入する企業が急増しているのです。

その他クラウド事業・IT人材事業も行っていますが、それらも驚くほどに好調に伸びています。

なにより、20年連続増収という実績がすさまじいです。

毎年毎年30%近い成長率をたたき出しているのは本当に狂ってるほどすごいんです。

  • 株価推移

直近の株価推移は以下のように、業績の伸びに応じて右肩上がりに上昇しています。

株価も上場来の高値を更新しており、今後も業績の伸びは期待できますから、投資対象として非常にアツい銘柄です。

②【6099】エラン

続いて2つ目の銘柄は『エラン』です。

  • 企業概況

銘柄:6099 エラン

株価:1,499円(2020年12月30日現在)

時価総額:908億円

売上高:215億1,800万円

営業利益:14億9,200万円

  • 事業内容

エランの主な事業は、病院や介護施設向けに衣類・タオル・おむつ等の生活用品のレンタルサービスです。

そしてこのビジネスモデルも、先ほどのラクス同様、ストックビジネスであるため、一度施設に導入されてしまえば、解約されることが無い限り半永久的に収益が立ちます。

そして、このサービスの解約率はわずか2.2%程度である一方、導入施設数は大幅に増加しています。

業績も非常に好調に推移しており、売上高・利益ともに高い成長率を維持しています。

介護施設というのは、慢性的な人手不足という問題を抱えていますから、介護施設としても一度導入したこのエランのサービスを解約する理由がないのです。

日本はすでに少子高齢化が加速しておりますが、今後この高齢者世代はみるみる急増していくことが見込まれ、それはすなわちサービス利用者の増加を指しますから、エランについては引き続き強い成長が見込まれるのです。

  • 株価推移

株価も長期的に強い上昇を見せております。

直近株式分割が行われたこともあり、株価も1500円程度と、比較的手を出しやすい水準であることも魅力的です。

やはり株式投資は、きれいな右肩上がりのチャートを描く企業の株式を買うのがセオリーですから、エランも保有しておきたい株式の一つですね。

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