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投資情報

金持ちになるたった一つの冴えたやり方

「不労所得」、欲しくないですか?

今回は、誰でも簡単に不労所得を生み出すことができ、かつ確実に富裕層へとなることができる唯一の方法について解説します。

結論、それは株式への投資をするだけです。

ただ、どうしても株式投資というのは、たくさんのパソコンがある机に座って、ずっと値動きを観察して、「カチカチカチカチ…売って買って売って買って…はい数百万稼ぎましたぁ!」

みたいなイメージがあると思います。

今回話すのは、そんな難しそうなイメージのある投資スタイルではなく、バカでもできる地味な投資スタイルです。

株式投資で得られる利益とは?

この話をする前に、まず株式投資で得られる利益について簡単に解説します。

利益には以下の2種類があります。

  • キャピタルゲイン
  • インカムゲイン

「キャピタルゲイン」というのは、株式の売却益、すなわち安いところで買って高いところで売った時に発生する利益です。

皆さんの株式投資のイメージは、どちらかと言うとコッチのイメージが強いのではないでしょうか。

その為、「なんか難しそう…」「ちょっと怖いな…」と思ってしまう人が多いのだと思います。

もちろん、こういったスタイルの投資法もありますし、それを否定するつもりは全くありません。

ただ、投資対象やタイミングを全て考え、頻繁に売買を重ねて利益を上げていく為には、膨大な知識量と経験が必要になります。

何度もお伝えしますが、今回お伝えするのは「バカ」でもできる投資法です。

本当に誰でもできます。

具体的には、「キャピタルゲイン」ではなく「インカムゲイン」を狙った投資法です。

「インカムゲイン」とは、株を保有することで得られる「配当金」のことです。株式を保有していると、その会社が稼いだ利益の一部を配当金として受け取ることができるんです。

例えば、コカコーラの株式を保有していれば、コカコーラが稼ぎ続ける限り、半永久的にコカコーラが稼いだ利益の一部を受け取り続けることができるんです。

ただ、「インカムゲイン」を狙った投資は、はじめは成果が見え辛く、成果が現れるまでに要する時間も比較的長い為、めちゃくちゃ退屈で地味な投資スタイルです。

しかし同時に、難しい知識など一切要らず、何も考えずに誰でも確実にお金持ちになれる唯一の投資法でもあります。

金持ちになるなら複利でインカムゲインを狙う

それでは具体的に解説していきます。この投資のポイントは3つです。

  1. 「複利」で運用すること
  2. 長期で運用すること
  3. コツコツ積み立てること

まず、「単利」の運用と「複利」の運用について具体例で解説します。

単利運用とは、配当金として受け取ったお金をそのまま貯金しておくだけ、つまりほったらかしておくだけの運用です。

毎年5%の配当金が支払われるA株を100万円購入し、10年単利で運用すると、10年で50万円の配当金が得られますから、10年後の資産総額は150万円となります。

一方複利運用は、受け取った配当金でA株を買い増すというものです。

100万円分A株を買い、配当金は毎年5%支払われますから、1年目は5万円の配当金を受け取れます。得られた配当金でA株をさらに買い増すのが複利運用ですから、この5万円でA株を買い増すのです。

すると、2年目は105万円の5%、つまり52,500円の配当金が支払われます。そしてこの52,500円でA株を買い増す訳ですから、3年目は1,102,500円の5%の55,125円の配当金を受け取れます。

だんだん配当金が増えてきましたね。

これを10年間続けると10年後の資産は162万円になります。単利運用より12万円多い結果です。

これでも十分な差と言えますが、「何だ、こんなもんか。さほど変わらないじゃないか」と思った人もいると思います。そこで次にお伝えするのが2つ目のポイント「長期投資」についてです。

「長期投資」の威力

複利運用の力は「長期での投資」がカギとなります。

時間が長ければ長いほど半端じゃないものになるのです。

例えば、先ほどの例で30年運用したとしましょう。

単利であれば、30年×5万円で150万円の配当金が得られ、投資元本の100万円と併せて、資産総額は250万円となります。

一方、複利はどうかというと、30年後の資産総額は432万円にもなるんです。単利運用の場合と180万円も差が生まれるんです。

「積立投資」で複利と長期投資に勢いをつける

これまでの話は、元手100万円を投資し、30年後いくらになるのか、という話でした。

これに加え、毎月コツコツと投資元本を増やしていくことで、さらにギアを上げて資産を増やすことができるのです。

例えば、毎月の30,000円を投資に回すものとしましょう。

先程の例と同様、毎月30,000円を5%の利回りが期待できる株式に30年間コツコツ投資すると、結果は以下のようになります。

毎月30,000円積み立てて投資するだけで、30年で2,500万円です。

ちなみに黒の棒線が、毎月30,000円ずつ預金においていた場合です。預金の場合の30年後の資産総額は1,080万円ですね。2倍以上の差が生まれるのです。

もう、預金なんてしてる場合じゃないですね(笑)。いかに「複利×長期投資×積立」の力が凄まじいかという事です。

銀行預金ばかりしているみんな、今すぐ投資をしましょう。

学生でない限り、大半の方々はサラリーマンとして働き、毎月給料を得ていると思います。その給料の一部をこのように積み立てるだけでいいんです。毎月30,000円も出せないという人は20,000円でも、10,000円でもいいんです。アルバイトをしている学生なら、毎月5000円でもいいんです。

繰り返しになりますが、長期であればあるほど複利の効果はとてつもない力となりますから、もうとにかく早く始めたほうがいいんです。

そうやって、労働で得た給料で、少しずつでもコツコツと資産を買い続けることができれば、いずれあなたの育てた「金のなる木」はとても大きなものとなり、黙っててもお金が入ってくる夢の仕組みが手に入るのです。

おさらいですが、ポイントは「複利運用×長期投資×つみたて」です。

誰でもお金持ちになることができるたった1つの方法ですから、まだ踏み切れてない人は今からでも遅くありません。すぐやりましょう。

じゃあ何に投資をすべきか、ということについては別記事をご覧ください。

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