『Tinder』に投資しよう!!

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外国株

マッチングアプリ『Tinder』『ペアーズ』を使ったことはあるでしょうか。

今若者を中心に、利用者が急増している『出会い系アプリ』です。

実は、これらのサービスを手掛ける企業、上場しているんです。

つまり、『Tinder』に投資ができるんです!

『Tinder』とは

『Tinder』とは、世界中で人気の出会い系アプリです。

いま最も勢いのあるYouTuberであり、我々『カブリバどっとこむ』が尊敬する「えびすじゃっぷ」も、実はこの「tinder」というキラーコンテンツで一躍有名となりました。

気になる方は以下の動画をチェック

【tinder】返事をもらえる最強の一言目は?1000人に送って検証してみた

ちなみに私は地方に住んでいますが、試しにインストールしてみたところ、ものの数日で600人近くもの人とマッチングしました(^-^)

思った以上にみんな使っているんですね。

地方でこの数ですから、これが東京や大阪だったらと思うと、途方もない数の利用者がいるんだと思います。

さて、本筋に話を戻しましょう。

マッチグループ概要

『Tinder』『ペアーズ』を手掛ける『マッチグループ』は、NASDAQ市場に上場している米国の企業なんですね。

  • ティッカーコード:MTCH
  • 企業名:『マッチ・グループ』
  • 時価総額:400億ドル
  • 株価:151.79ドル

以下ヤフーファイナンスより引用しましたが、マッチグループは米国の婚活サイト運営企業で、「Match.com」「OKCupid」「Tinder」などに登録し、オンライン上で恋愛相手や結婚相手を探すサービスを提供しています。

世界190か国以上でサービスを展開していて、入会費を払う使用者は470万人にも上るそうです。

yahoo!ファイナンスより引用

企業業績

では、直近の企業業績はどうでしょうか。

『マッチグループ』のIR情報から直近の業績等を見てみました。

(余談ですが私、実は『米国証券アナリスト』という資格を持っておりまして、多少は米国企業の財務諸表が読めるんです( *´艸`))

さて、そんな話はさておき、『マッチグループ』の売上げは昨年の18%増、営業利益も14%伸びており、業績は好調ですね。

営業利益率も30%越えと、非常に稼ぐ力が強いビジネスです

事業内容はというと、2015年は『Tinder』『pairs』が稼ぎ頭ではなかったのに対し、現在は売上げの半分以上が『tinder』による収益となっています。

日本でも、マッチングアプリといえば『Tinder』というぐらい知らない人はいないような存在となってきましたね。

そして、今やアメリカのすべての関係の40%もの割合が、オンラインでの出会いがきっかけとなっているんです。

日本でも耳にすることが多くなったと思いますが、いまものすごい勢いでこのマッチングビジネスが急成長しているんですね。

稼ぎ頭『Tinder』のビジネスモデル

では、そんな『マッチグループ』の稼ぎ頭『Tinder』は、どのように稼いでいるのでしょうか。

まずもって、『Tinder』は基本的に無料で利用できるサービスです。

画面に登録されている女性が表示され、好みだったら右に、好みでなかったら左にスワイプするのです。

そして、お互い『LIKE』を送り送りあった場合マッチングされ、メッセージのやり取りが行えるようになるのです。

但し、1日で『LIKE』を送れる数は限られています。無制限には『LIKE』できないんですね。

そして、スワイプしすぎると、こんな画面がやってきます。

課金すれば『LIKE』無制限・・・魅力的ですねえ。

しかも長ければ長いほどお得!

1か月で利用するぐらいなら12か月で利用しちゃおっかなってなります。

また、『Tinder』を利用していると、

「あなたに思いを寄せている人がいます。両想いとなるかどうかはあなた次第。」

と若干煽られているかのような通知が来ることが度々あります。

しかし、いざ見ようとすると・・・

全部「モザイク」なんです(´;ω;`)!! くっ…くそうっ(´;ω;`)!!

知りたかったら金を払えってことですね、、

うーん、何とも巧妙なビジネスモデル、ついついお金を払ってしまう気持ちもよく分かります。

こういった形で、基本無料でサービスを提供しつつも、あとちょっと歯がゆい部分だけは課金制という仕組みにしており、多くの出会い系アプリが導入している、課金ありきのサービスではない為、利用者としても手を出しやすいサービスなんですね。

日本で爆発的に普及している理由もよく分かります。

しかも、年額・月額の料金体系なので、一度課金ユーザーを獲得してしまえば、解約されない限り半永久的に収益が立つストックビジネスであることも強いですね。

株価推移

最後に、最も重要な株価推移を見てみましょう。

株価推移は以下のとおり、驚くほど好調に右肩上がりです。

別の記事でも解説しましたが、チャートはすべてを物語ります。

チャートが右肩上がりの企業は極めて安全であり、素直に買いに行っていい企業だと思うんですね。

まとめ

『Tinder』は、正直まだまだ利用の拡大の余地はあります。

日本でもまだまだ使用者の普及余地は大きいです。

若年層でこそ「当たり前」になりつつあるマッチングアプリですが、そうはいっても、肌感覚まだ利用に抵抗がある人は多くいる印象です。

恋人相手のマッチングだけでなく、単なる友人のマッチングも、当たり前のようにオンラインで行われる時代がもう目の前に来ている、というかほぼ到来しているんですね。

コロナ禍で人との接触が薄くなったことから、より一層パートナーを欲している人たちも増えているのではないでしょうか。

マッチングアプリは世界的にみても『Tinder』が圧倒的一強ですから、世界人口が増加する限り業績は拡大すると思うんですよね。

人間の3大欲求の一つを満たしてくれるビジネスですから。

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